7月16日(木)に福井東特別支援学校でユニバーサル公演が行われ、福井東特別支援学校、盲学校、ろう学校が参加しました。公演名は、「感性と心を解き放つ!みんなでひびき合うバリアフリー演劇 ヘレン・ケラー ~ひびき合うものたち」です。「どんな人も、誰もが一緒に演劇を楽しみ、みんなの心が通い合う」というテーマのもと、舞台手話通訳、音声ガイド、セリフ・音楽の字幕、バックステージツアーなど様々な配慮や工夫がされていました。
バックステージツアーでは、衣装体験、舞台に上がって舞台装置を見たり触ったりする舞台探検、音響・照明体験などがありました。演劇の最後は、子どもたちも舞台に上がり、一緒に「アニーの子守り歌」を歌いました。実際に同じ空間で演劇を鑑賞することによって、体育館に設置された本格的な舞台や演者の生の声、水の音(演出)などを肌で感じ取ることができたようです。また、福井東特別支援学校とろう学校と交流を楽しむこともでき、充実した一日となりました。
