12月22日(月)に越のルビーアーティストによる演奏会が開催されました。クラリネット、ピアノ、ヴァイオリンとヴィオラのソロや三重奏を聴きました。12月ということで、バレエ「くるみ割り人形」から『行進曲』、「四季」から『12月』、おめでとうクリスマスなど季節に合った曲が前半に演奏されました。おめでとうクリスマスでは、ヴァイオリンとヴィオラ、クラリネットのA管とB♭管の音色の違いを感じることができるような工夫がありました。「動物の謝肉祭」から『かっこう』では、様々な鳥の鳴き声がする楽器がいくつも登場し、会場のあちこちから鳥の鳴き声が聞こえて、まるで森の中にいるような演出もありました。
生徒からは、「クラリネットのA管とB♭管の音の高さや響きの違いを知ることができて、おもしろかった。」「A管のクラリネットは、高級レストランのような雰囲気があった。」「360度から、色々な鳥の鳴き声がして、おもしろかった。」「ヴィオラとクラリネットのリズムが合っていて、聴いていて楽しかった。」という感想がありました。
楽器の説明やプログラムは、楽器の大きさや曲のイメージなどが言葉や音で想像しやすいような工夫がされていました。生徒からは、「とても分かりやすかった。」「これ、それ、など分かりづらい表現が一つもなかったので、困らなかった。」という感想もありました。


