福井県立盲学校

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研修

便利グッズ紹介

第2図書室において、児童生徒と保護者の方々を対象に本校所蔵の視覚障害支援機器や便利グッズの紹介を行いました。

DAISY再生機や携帯型拡大読書器、硬貨を種類別に選別する貯金箱、耳の穴をふさがない骨伝導ヘッドホン、プッシュ式で中の液体を一定量注げる醤油さし、手引きする人とされる人が同時に入れる大きな傘など、視覚障害者の日常生活をより便利に、より豊かにする様々なグッズがあり、みなさん熱心に見入っていました。

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盲導犬体験歩行会

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日本盲導犬協会から6名と6頭の盲導犬が本校を訪れました。一般財団法人村井勇松基金御協力により行われた、盲導犬体験歩行会のためです。富士市にある盲導犬総合センターの山口センター長をはじめ、スタッフの方、実際の盲導犬ユーザである押野さんとパートナーのピンキー(盲導犬)を含めての来校となりました。

「盲導犬と楽しく歩く」と題しての講演の後、多くの児童生徒がアイマスクをしての盲導犬による歩行を体験しました。生徒からは、安心感や盲導犬への期待の声が聞かれました。

盲導犬

盲導犬は、身体障害者手帳を有する18歳以上の視覚障害者に貸与されます。多くの場合、無償貸与されます。ただし、4週間程度の盲導犬との共同訓練に参加できること、責任を持って盲導犬の世話をできることが条件となっています。

福井県にも4頭の盲導犬が活躍しており、視覚障害者の移動を支えています。詳細は下記のホームページを御参照ください。

日本盲導犬協会のホームページ

手引き・白杖歩行研修

手引きの方法や手引きで歩行する際の留意点について講話を聞いた後、児童生徒と教職員がペアとなり、アイマスクをして校舎内の廊下や階段を歩きました。手引きをする役・される役を体験したことで、互いに気を付けるべきことを再認識できました。

白杖の知識や基本的な操作方法等について簡単な講話を聞いた後、教職員の指導の下、各自の知識やレベルに合わせて、アイマスクをして校舎内や歩行訓練道路・公道を自力で歩きました。それぞれ1ランク上の訓練に挑戦し、レベルを上げようと頑張りました。

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手引き研修

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白杖歩行研修