福井県立盲学校

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平成30年度 スクールプラン

教育目標

視覚に障害を有する幼児児童生徒の、調和のとれた人間形成に努め、
社会の一員として主体的・積極的に生きる力を育む。
↓
1 自立と社会参加を目指し、一人一人の能力の伸長を図る。
2 個に応じた支援、視覚障害教育の専門性に基づいた指導の在り方を、
  組織的に研究し実践する。
3 地域や関係機関との協働を進め、センター的機能の充実を図る。
多忙化解消のための取組
校内ネットワークを活用した情報の共有を通して、校務の効率化を図る。
人権教育の推進
児童生徒の人権感覚を育むとともに、他者とのかかわりの中で人権意識の向上を図る。
↓

重点目標

1 教育課程・学習指導
(共通項目)
教務部
個に応じた指導体制を整え、児童生徒に主体的な学びを促す教育支援を行う。
↓
具体的取組
a 学部や教科を越え教師間の連携を密にし、児童生徒の実態とニーズに対応した学習環境を整える。

目標:教師間の連携を深め、児童生徒の実態とニーズに応じた学習環境を整えることができた。 教職員80%以上。

b 個に応じた教材と指導方法の工夫を図り、児童生徒が自ら学び意欲を高める授業を実践する。

目標:分かりやすい授業が展開され、意欲的に学ぶことができた。児童生徒80%以上。

重点目標

2 生徒指導
(共通項目)
生徒指導部
学校生活を通して、社会性と生活習慣の確立に努める。
↓
具体的取組
a いじめの未然防止や早期発見に努め、思いやりや助け合いの心をもって行動する児童生徒を育てる。

目標:学校や日常生活で、周囲に対し思いやりや助け合いの心をもって行動できた。児童生徒80%以上。

b 挨拶や会話を通して、児童生徒の豊かな人間関係を育む。

目標:家族や先生、友達と明るく挨拶し、会話を楽しむことができた。児童生徒80%以上。

重点目標

3 進路指導
(共通項目)
進路指導部
児童生徒の自立と社会参加を目指し、関係機関と連携を深め、進路指導の充実を図る。
↓
具体的取組
a 個々の進路目標を的確に把握し、ニーズに沿った情報収集と提供に努める。

目標:必要な情報提供が行われていた。保護者及び生徒80%以上。

b  関係機関と連携を図り、必要な進路行事を計画的に実施する。

目標:ニーズに応じた情報提供や進路行事を行うことができた。担任及び進路指導部員80%以上。

重点目標

4 保健管理
(独自項目)
保健部
児童生徒の生命を守り、健康を維持するための安全で衛生的な環境づくりを目指す。
↓
具体的取組
a 安全点検や避難訓練を通して、安全の確保と防災意識の向上を図る。

目標:安全点検を確実に実施し、安全確保に努めることができた。教職員100%。

b 保健・給食目標を理解し、年間を通して健康的な生活ができるように指導する。

目標:健康的な生活を送るうえで、保健だよりや給食だよりが参考になった。保護者80%以上。 

重点目標

5 図書・研修
(独自項目)
図書研究部
視覚障害教育の専門性向上と一人一人の教育的ニーズに応じた授業づくりのため、研究・研修活動を推進する。
↓
具体的取組
a 専門性に基づく授業づくりを推進するため、授業研究部を中心とした授業研究を充実させる。

目標:研究授業や授業公開を通して、児童生徒の理解を深めるとともに、専門性に基づいた授業づくりが行えた。教職員80%以上。

b 専門研究部と連携を図り、視覚・情報支援機器等の活用に関する情報や研修機会の提供に努める。

目標:視覚・情報支援機器に関する知識や技術を高め、学習に積極的に使用することができた。生徒80%以上。

重点目標

6 教育相談
(独自項目)
教育相談部
関係機関と連携し、地域の幼稚園・保育園・学校、視覚に障害のある乳幼児児童生徒に対する支援センターとしての役割を充実させる。
↓
具体的取組
a 家庭や教職員で共通理解が図れるよう、子どもの見え方や支援の方法について、的確に分かりやすく伝える。

目標:子どもの見え方や支援の方法を知ることができた。関係機関職員80%以上。

b 視覚障害支援の立場から、幼稚園・保育園や学校が行う「個別の支援シート」の作成に協力する。

目標:幼稚園・保育園や学校が行う「個別の支援シート」の作成に積極的に協力することができた。教育相談部員80%以上。

重点目標

7 寄宿舎
(独自項目)
舎務部
集団生活の中で個性を大切にしながら、コミュニケーション能力を高め社会性を培う。
↓
具体的取組
a 舎内での交流の機会を増やし、協調性やコミュニケーション能力を育てる。

目標:周りの人に挨拶や会話をすることが増えた。舎生80%以上。

b 一人一人の課題に応じて、基本的生活習慣の習得を目指した支援を行う。

目標:基本的生活習慣の習得のために「日常生活の手引き」や「自己チェック表」を活用し、支援の仕方を工夫した。寄宿舎指導員80%以上。