福井県立盲学校

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スクールプラン

教育目標

視覚に障害を有する幼児児童生徒の、調和のとれた人間形成に努め、社会の一員として主体的・積極的に生きる力を育む。
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1 自立と社会参加を目指し、一人一人の能力の伸長を図る。
2 個に応じた支援、視覚障害教育の専門性に基づいた指導の在り方を、
  組織的に研究し実践する。
3 地域や関係機関との協働を進め、センター的機能の充実を図る。
多忙化解消のための取組
校内ネットワークを活用した情報の共有を通して会議の精選を行う。
人権教育の推進
人権感覚を育成し、自分と他者との関わりの中で人権擁護を実践しようとする意識、態度を培う。
↓

重点目標

1 教育課程・学習指導
(共通項目)
教務部
個に応じた指導体制の工夫を図り、一人一人のニーズに応じた教育的支援を行う。
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具体的取組
a 一人一人の実態を的確に把握するために、校内研究組織を活用し、学部や教科を超えた教師間の連携を推進する。

目標:校内研究組織を活用し、児童生徒の実態把握に向けて教師間の連携を深めることができた。教職員80%以上。

b 個に応じた教科書の提示方法や教材、試験作成の工夫を通して児童生徒の学びを支援する。

目標:児童生徒に応じた教科書、教材、試験の工夫を通し、わかりやすい授業が展開された。児童生徒80% 以上。

重点目標

2 生徒指導
(共通項目)
生徒指導部
学校生活を通して、社会性と生活習慣の確立に努める。
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具体的取組
a いじめの未然防止や早期発見に努め、思いやりや助け合いの心をもって行動する児童生徒を育てる。

目標:児童生徒が学校や日常生活で、周囲に対し思いやりや助け合いの心をもって行動できた児童生徒80%以上。

b 挨拶や会話を通して、児童生徒の豊かな人間関係を育む。

目標:児童生徒が、家族や先生、友達との明るい挨拶や楽しい会話をすることができた児童生徒80%以上。

重点目標

3 進路指導
(共通項目)
進路指導部
児童生徒の自立と社会参加のために、進路指導の充実を図り、関係機関との連携の中で、視覚に障害を有する方の進路実現を目指す。
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具体的取組
a 児童生徒および保護者のニーズを把握し、それに沿った情報収集に努め、進路だよりや進路ガイドQ&A等を活用して積極的に情報発信する。

目標:行われていたと感じた保護者および単障生徒80%以上。

b 関係機関と連携を図り、進路講演会、進路相談会、職場見学・実習等の進路行事を企画し、個々の進路目標に向けて進路指導を充実させる。

目標:行うことができた担任および進路指導部員80%以上。

重点目標

4 保健管理
(独自項目)
保健部
児童生徒の生命を守り、健康を維持するための安全で衛生的な環境づくりを目指す。
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具体的取組
a 保健委員会の取組を通して清掃活動の充実を図り、環境美化に努める。

目標:保健委員会の取組を通して、真面目に清掃活動を行うことができた。単障生徒80%以上。

b 保健・給食目標を理解し、年間を通して健康的な生活ができるように指導する。

目標:保健だよりや給食だよりを読んで理解し、日常生活に取り入れることができた。保護者80%以上。

重点目標

5 図書・研修
(独自項目)
図書研究部
視覚障害教育の専門性向上と一人一人の教育的ニーズに応じた授業づくりのため、校内研修・研究活動を推進する。
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具体的取組
a 児童生徒に応じた授業づくりを進めるため、授業研究部や公開授業等における授業研究を充実させる。

目標:授業研究部や公開授業等により、児童生徒の理解を深め、一人一人に応じた授業づくりが行えた教職員80%以上。

b 専門研究部と連携を図り、視覚・情報支援機器等に関する専門性向上のための情報や研修機会の提供に努める。

目標:視覚・情報支援機器に関する知識や技術を高め、学習に効果的に使用することができた生徒80%以上。

重点目標

6 教育相談
(独自項目)
教育相談部
他機関と連携し、地域の幼稚園・保育園・学校、視覚に障害のある乳幼児児童生徒に対する支援センターとしての役割を充実させる。
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具体的取組
a 視覚に障害のある子どもの視機能や発達の様子、ニーズを把握し、具体的なかかわり方や支援の方法を保護者や在籍校に伝える。

目標:かかわり方や学習での工夫を知ることができた保護者80%以上。

b 幼稚園・保育園等への教育相談や啓発活動を通して、視覚に障害のある乳幼児への早期支援を図る。

目標:視覚障害教育コーディネーターとしての専門性向上に努めることができた教育相談部員80%以上。

重点目標

7 寄宿舎
(独自項目)
舎務部
集団生活の中で個性や要望を尊重しながら、社会で生きる力を育む。
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具体的取組
a 舎内での交流の機会を増やし、協調性やコミュニケーション力を育てる。

目標:その場に応じた挨拶や会話をすることができた単障生徒80%以上。

b 一人一人の課題に応じて、基本的生活習慣の習得を目指した支援を行う。

目標:舎生の実態に即して、支援の仕方を工夫した寄宿舎指導員80%以上。