福井県立盲学校 正面玄関 福井県立盲学校 校舎風景

平成 23 年度 福井県立盲学校 学校評価書

教育課程・学習指導

具体的取組

個別の指導計画の活用を通して,個々のニーズに対応した学習指導の実践を推進する。

  1. 個別の指導計画を活用し,幼児児童生徒のニーズに対応した授業作りに取り組む。
  2. 個別の指導計画の意義について確認するとともに,授業実践に活用する。
  3. 幼児児童生徒の実態に応じた個別の指導を展開し,学習の成果を実感することができる授業作りに努める。
  4. 学習場面において,一人一人のニーズに対応した授業(試験や配布物の使用文字や視覚障害支援ツールの活用)を実践する。

成果と課題

改善策・向上策

生徒指導

具体的取組

幼児児童生徒が学校行事や生徒会活動に意欲的に取り組めるよう一人一人の課題に応じた支援をする。

  1. それぞれの活動で一人一人の課題に応じた支援をする。
  2. 幼児児童生徒が,学校行事や生徒会活動に積極的に取り組む。
  3. 幼児児童生徒が,それぞれの活動に満足している。

成果と課題

改善策・向上策

進路指導

具体的取組

面談,見学会,施設体験実習,職場実習などを通して,生徒や保護者の進路に対する意識を高め,設定した進路目標に向けて個別指導を充実させる。

  1. 生徒や保護者に,進路に関する的確な情報を提供し,設定した進路目標に向けて個別指導を行う。
  2. 進路について,担任・家族との話合いや見学会・実習などの体験を通して,進路目標が定まっている。
  3. 幼児児童生徒の状況や,ニーズに応じた個別の進路指導が,担任を中心に段階的に行われている。

成果と課題

改善策・向上策

保健管理

具体的取組

保健委員会の活動を通して,健康管理への関心を高め,日頃の健康に気を配ることができるように指導する。

  1. 保健委員に保健指導を徹底する。
  2. 保健委員会の活動内容を理解し,日頃の健康に気を付ける。(自己管理)
  3. 本人の健康に関する意識や態度の変容が分かる。

成果と課題

改善策・向上策

図書・研究

具体的取組

単障部・理療部・重複部の3体制による授業研と従来の六つの専門研による研究活動を推進するとともに,全体研修の充実を図る。

  1. 進んで授業研や専門研に参加し,意欲的に取り組む。
  2. 単障部・理療部・重複部の3体制による研究活動や全体研修が効果的に行われている。
  3. 視覚障害教育の専門性(点字,白杖歩行,ロービジョン補助具や情報機器の活用,個に応じた環境設定など)が授業や日常生活指導などの教育活動に効果的に生かされている。

成果と課題

改善策・向上策

教育相談

具体的取組

相談児生の在籍する地域の幼・保・学校等への訪問相談や電話相談,また,学校公開などを通して,相談活動の充実を図る。

  1. 教育相談児生の在籍する幼・保・学校等に対して,ニーズに応じた具体的な情報を用意し,丁寧な相談活動(訪問相談・電話相談・学校公開など)を行う。
  2. 盲学校の相談活動から得た情報を,子供たちの支援に役立たせる。
  3. 盲学校の相談活動によって,教員や学校のニーズに対応した相談を受ける。

成果と課題

改善策・向上策

寄宿舎

具体的取組

寄宿舎と学校,家庭の連携を密にし,生活体験の拡大を目指して,一人一人に応じた支援をする。

  1. 一人一人の課題に応じた支援をする。
  2. 必要な支援を行い一人一人の課題を達成する。
  3. 本人はニーズに応じた寄宿舎生活をしている。

成果と課題

改善策・向上策



平成 23 年度 福井県立盲学校 学校関係者評価書

御意見を聞いた方

教育課程・学習指導

生徒指導

進路指導

保健管理

図書・研修

教育相談

寄宿舎

全体(総括)

校関係者評価を踏まえた今後について

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